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2009年8月

夢日記 イモリの逆襲

わが家には動物が沢山同居している

セキセイインコ6羽、金魚2匹、イモリ8匹。全てうちのガキンチョがめんどうを看るから飼いたいと言って飼い始めたのに、ちゃんと可愛がってめんどうを看ていたのは最初のうちだけ。結局、私が見かねて毎朝餌をあげるハメに。どこの家でもよくある流れだよなぁ。みんな結構可愛いんだけどね~

で、夕べ見た夢があまりに鮮明なので書きと留めておく事に・・・

お風呂で頭を洗っていたら黒い影が視界の隅をうごいている。良く見るとイモリだ。「あれま、水槽から脱出したのかな??」と思った瞬間、浴槽の下から次から次へとイモリが出てくるではないか!エ?エ?エ?と言っているうちに風呂の床のビッシリとイモリが居る。中には体長30センチ位の大トカゲのようなイモリまで・・・・もう足の踏み場がない。無理に足を動かすと踏みつぶしそうだ・・

うちのペットちゃんも混じっているのかしら?と不安を抱きつつ、でもこれは駆除するしかないと決心をした。そこでどうやったかというと、そこは夢、なぜか風呂場に塩をまき散らした。ナメクジじゃ無いのにね・・

するとイモリの軍団は動きを止め、溶けはじめた。溶けながらイモリのつぶらな瞳が、ずーっとこっちを見てる。その目がすごく辛くてその場を逃げ出した。

というところで目が覚めて、トイレ行きたくなったのでついでにイモリの水槽を見た。

「私に悪夢を見せたのは君らか?」「毎日餌あげてるのに、何か恨みでもあんのか?」って心の中で問いかけたが、返事があるわけない。そういえば、インコに比べて心から可愛がっていなかったなあ~ゴメン

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ギターララバイ&早川岳晴

昨夜のナンヤでのライヴはギターララバイ&早川岳晴のデュオ

ギターララバイはアコースティックギターの弾き語り。ジャズやらシャンソンやらフォークやらラテンやらが入り混じったギターワークにセンチメンタルなメロディ仕立てで、なんだか聞いている者の心の奥深くにチクリと哀愁感漂う。

ギターララバイは普段はララバイブラザーズといって、もう一人ピアノララバイがいて基本はその2人での活動らしい。そちらもぜひ一度聞いてみたい。

一方の早川さんのベースはやっぱり凄い。ギターララバイの曲を引き立てつつ、ビートの聞いた低音でブイブイと華やかに盛り上げていく。ノリもフレーズもやっぱり一流の人は違うわ!!それに乗っかる他の楽器は何やってもOKみたいな安心感がある。

一部と二部の休憩の間に、星野楽器から新しいベースが届いた。30周年アニバーサリーの復刻版で、Ibanezが13本限定で制作したものらしい。あとの12本はすべてUSA向けなので日本では早川さんの1本のみが存在するんだそうな。派手なネックと木目の美しいボディ、木のピックアップが印象的なカッコイイベースだった。よくわからんけど以下のHPに情報を見つけた。http://www.ibanez.com/Feature/mc30th

そのベースを手にした早川さんのうれしそうな顔は、誰もが新しい楽器を手に入れた時と同じだった。いいなー!!早速二部のステージで使う事に。いいなー!いいなー!演奏中もホントにうれしそうだった。

ライブ終わって、しばしギターララバイと早川さんと歓談。楽しいひとときを過ごす事ができた。

お客さんも沢山来てくれてよかった。

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夏の終わりに

今年の夏のイベントは長野のプヨ実家遠征でピリオド。名古屋に戻ってみると、いつの間にか夜は虫の音が聞こえ、夏の終わりが感じられた。って言ってもほとんど夏らしい日が無かったな~

プヨさんの実家で義母が「こんなのが出てきたよ」と言って見せてくれたものは、プヨさんのお父さんが戦争に出征したときの日の丸旗だった。プヨさんのお父さん戦争に行ったんだー。日の丸国旗に「武運長久」と大きく書いてあって親類、知人の署名がびっしり書き詰めてあった。出征のときクルクルとねじって肩から脇にかけて斜めに体に結びつけて出ていったそうな・・・・・・・現物を見ると感慨深いものがある。

「武運長久」 は遠まわしに「無事帰って来い」って願って署名したんだろう~辛かっただろう~自分は殺されるかもしれないって緊張しただろう~弱音を吐いちゃいけないって頑張ったんだろう~二十歳そこそこで・・・・・ああ、怖っ!

戦争を知らないけれど、確かに自分が生まれるちょっと前に戦争があって、身近な出来事だったんだなって感じた。

終戦記念の夏の終わりにふさわしい体験をした。

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ボロは着てても心は錦

ずーっと昔、十代の頃から着るものはジーンズとTシャツで冬はその上にセーターとジャケットという出で立ちだった。会社には制服があったから通勤もそれでよかった。その為か私はファッションというものに全く疎く、興味すらなかったし、着る物で人の価値が判るものか!って思っていた。自分に一番ふさわしいのはジーンズとTシャツだ!

ところが、十年程前から、世間の会社から制服が姿を消し始めた。私の会社も早々に制服を廃止し、しかも「ドレスコード」なんていって、ジーンズ×、Tシャツ×、スニーカー×・・・

全く着るものが無い。何を着ていいのかも判らない。ってのがずーっと続いて現在に至る。

実家の母親に貰った古着やら、近所の西友で間に合わせた「ドレスコード」にひっかからない服をとっかえひっかえ着てなんとか繋いでいる。

で、今日もそんなんで会社へ行ってトイレの姿見鏡を見たとき、自分の余りのみすぼらしさに絶句した。

数少ない洋服を短い周期で何年も着ているので色あせてしまっているし型も崩れまくっている。しかも着こなしのセンスはゼロ。とにかく「ドレスコード」にひっかかっていないだけ。

「ボロは着てても心は錦~♫」って古い歌を口ずさんでも、やっぱりみすぼらしい・・・

でも、ジーンズとTシャツ以外、どんな服を着たらいいのか判らないんだ~他に何を着ても似合わない気がするし。

やっぱ、センスのイイ洋服を颯爽と着こなす女性は素敵なんだろうか・・

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下界へ帰還

昨日、山から降りてきた。雨天を避けて、日程を1日遅らせたのが大正解だった。朝のうちは雨が降っていたけれど、登り始める頃から天気が回復して登山日和となった。

山の上は別世界だ。少し青くなった空にまだ星が残っている頃、雲海を足元に見下ろして、日の出を待つ。雲海の下では松本の町がまだ眠っている。雲海と空の間がオレンジ色に染まり、雲海から真っ赤な太陽が顔をだした。自分よりも低い位置から登る太陽を見るのは不思議な光景だった。

そして後ろを振り向けば北アルプスの雄大な連峰が朝日に照らされて間近に迫っている。ものすごく圧倒される風景に心が躍るって感じ。

Img_0469  Img_0484

本当にきれいなものを一杯見た。

その代償で体ガタガタで歩行さえもままならない・・・・・・トレーニングの甲斐なし・・・

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