« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

のんびりでいっか!

今日は2月のライブ以来久しぶりのスタジオ練習。

1か月以上の休養の後なので、はりきって行った割に、なんだか気が抜けちゃって、ズルズルのおさらい練習と、話で3時間を費やしてしまった。次のライブも決まってないし・・・イカンイカン!!モチベーションが下がってしまう。もったいない!

こんな時にこそ、新曲でも作ればいいのに!ってゆーか1月の休養中に案くらい作っておけばよかった。

切羽詰まらないと行動できない自分を改めたい!といつも思うんだけど、日々の生活に追われて、いつも忙しくて・・・という言い訳。

よく考えたら、私って自ら忙しくしてるんじゃないか?

最近、気付いた。私って「せっかち」だ。待つのは嫌い。待たせるのも嫌い。いつも何かやっていないと罪悪感を感じる。廻りくどい話は嫌い。結論を早く行って欲しい。時間ばかり気にしている。

冒頭の発言「モチベーションが下がってしまう、もったいない!」もその表れだよな~ ライブのない時くらいたまに下がってもいーじゃん。 

もう少しのんびりした心を持てば、ぼんやり曲を空想する事もできるかも??

もうちょっと、心にゆとりをもつ事を心がけてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

充実3連休

ちょっとサボるとすぐ日が過ぎてしまうもんだわー

もう3月も後半、いやいや久しぶりの書き込み。なんかいろいろあってサー・・・・

さて、3連休、1日目は昼頃に名古屋を出発して日間賀島へ渡った。船に乗るのはなんだか楽しい。レンタサイクルで日間賀島2周して師崎に戻り大アサリとイカ焼き食べて6時には名古屋に戻ってきた。超ミニツアーだけど楽しかった。

2日目は岐阜の実母がカラオケの発表会に出演という事で応援に行った。1日で120人もの出演者が次から次へと出てきて曲のエンディングは全てカット。ベルトコンベアみたいだった。でも全員が紅白歌合戦のような衣装を身にまとって、すごい力の入れ様。私の母は虹色に光る全面スパンコールのロングドレスを着てスンゲェー。ま、元気で良い事だ。

3日目は、かに将軍でタラバすきを食べた。めっちゃめちゃ美味かった。その後は今池公園で子ども達と遊んだ。おにごっこ、バトミントン、ボール遊び、反復横とび、けんすい、短距離走と2時間くらい遊んだかな。そしたら今日は全身筋肉痛

| | コメント (3) | トラックバック (0)

私の弱点

よく雨の降ること!

春に向かう菜種梅雨。されど、まだまだ冷たい雨で寒い寒い。

雨の日は自転車で会社に行けないので(カッパ着て走る程の根性もなし)地下鉄で通勤するのがすごくイヤ!!

なぜか?

・・・・・・・・・実は・・・私・・・階段恐怖症なのだ!

あの地下鉄の長い下り階段は、すンごい苦痛。あんな長い階段はめまいがしそうだ。

しかし高所恐怖症ではない。過去に階段から落ちてトラウマになっている訳でもない。

一段ずつ踏みしめるように降りていく後ろから軽やかな足音が聞こえてくると緊張する。「私の後ろがつまっちゃったらどうしよう!うまく抜かしていってね。」と祈るばかり。

スタスタ降りていく人をよく観察すると、自分の足元なんか見ていない。つま先の半分は階段から前にはみ出して重心はやや前。

それに比べて私は階段を見ないと怖くて降りれない。重心は後ろ。着地足は全体が階段にハマっていて、やもすれば一段上の側面に踵をこすってしまう程後ろ。足をそんなに速く動かせない。

人の真似してみようと何度もトライしてみたけど、足がすくんで動かなくなってしまい、そのまま体だけ前へ行ってしまうので怖い思いを何度もした。だから電車がホームに入って来ても階段を駆け下りれない。

ただ、段差の低い階段なら、多少駆け下りる事もできるけど、地下鉄の段差ではもうダメなんだ。膝が硬いのかなぁ~?

たいした悩みではないけど、いつか克服したいコンプレックス。これって一種の精神病?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今更ですが、保育園の行事

子どもを預けていた保育園の先生3人がこの3月でご勇退されるという事で新しい旅立ちを祝う会が先日柳城短大の体育館で行われた。

もう子どもが卒園して8年が過ぎようとしているのに、保育園とは長い付き合いだ。

お祝いの会には、もっともっと先輩のOBもいっぱい来ていた。社会人になっても保育園はそういう場所らしい。

子どもにとって保育園は中学生になった今でも古巣のようなに心おきなく遊びに行ける場所である。中学入学式のあとは、その晴れ姿を見てもらいに保育園に行ったら、別の小学校へ行った同年の子も来ていて先生も喜んでくれたなあ~

思えば現役時代は大変だった。仕事から帰って夜7時から9時まで保育園で会議、保育士と親が一緒になって保育を考えた。その間子どもは別室で保育をしてもらった。

土日となればバザーだ、祭りだ、交流会だ、施設の修繕だ、といってあらゆる行事が目白押しに押し寄せ、自治体との助成金の交渉やら、地域との連携やらでドップリ保育園に浸かっていた。

そんなんで保育士や親同士の連帯も強くなっていき、核家族で子どもを抱え、両親が働くという共通の環境をもつ友人も増えた。大変だったけどその大変さも共有しつつ、大人も子どももワイワイガヤガヤ楽しかった。だから今回のような会があると大勢が集まって来るんだね。一緒に苦労した仲間ってそういうものだ。(学童保育の仲間もね!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »