« 春の行事 | トップページ | ガロのマークさん »

生きるということ

生と死はいつも背中合わせ
生があるから死があって、死があるから生があって
誰でも、明日は生きてるだろうと思っていても、それは思い込み。
何が起こるかわかりゃしない。

また、私よりも若い友人を亡くした。うそだろ?!ってくらい突然
数日前にメールで「がんばって自転車で”なんや”においでよ!」なんて話してたのに
突然の死は簡単には受け入れられない。信じられない。まだご冥福を祈れない・・・死ってどういう事

何年か前、子どもが小さい時に「死ぬのは怖い。死ななきゃいけないなら生れて来なけりゃよかった」と泣いた事があった。

そのとおりだ。私も怖い。
でも生まれちゃったのだから避けられない。
どうせ避けられない事を今から心配しても仕方ないので止めよ。
蓋をするのだ。
今生きている。それだけで生きられる。

|

« 春の行事 | トップページ | ガロのマークさん »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生きるということ:

« 春の行事 | トップページ | ガロのマークさん »